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1000 wings

About Us

1000 wingsについて

「1000 Wings(サウザンドウィングス)」は、“HAPPY TO BE ME(私に生まれてよかった)”という理念のもと、ジュエリーを通して多様な価値観を受け入れ、ポジティブな自己表現を支援する「No.」から誕生しました。社会貢献は自分と遠いものではなく、一人ひとりの生き方に繋がるものであるということを、ファッションやライフスタイルを楽しむことから感じてほしいと願っています。
ファッションは「自分を大切にしたい」という気持ちから始まります。その気持ちを人々と共有し、幸せの輪を広げ、自然でポジティブな感情と行動をよりよい未来に繋げてゆくことを目指します。

Partners We Support

世界が直面する複雑な課題に対して、今すぐ助けが必要な人々への支援と、未来を切り開くリーダーの育成という2つのアプローチを同時に進める必要があると考えています。
そのため、以下の2つの財団を支援し、共に平和の実現に向けて取り組んでまいります。

パンジ財団

パンジ財団

パンジ病院とパンジ財団は、2018年にノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ博士によってコンゴ民主共和国に設立されました。パンジは、性暴力の被害者に医療、心理的サポート、社会経済的再統合活動へのアクセス、法的サービスを提供しており、被害者の生活再建を支援しています。

ノーベル平和賞受賞者世界サミット

ノーベル平和賞受賞者世界サミット
(World Summit of Nobel Peace Laureates)

歴代のノーベル平和賞受賞者が集い、世界的課題や人権の援護や暴力のない世界の構築について討論。日本を含め世界中から学生も参加し、ノーベル平和賞受賞者の助言を直接受けながら、自分たちで問題解決の道を模索する場です。次世代リーダー育成の基礎となり、若者たちが構築していく社会の礎となることを目的としています。

1000 wings ブローチ

1000 wingsから生まれたチャリティブローチ。本商品の売上1点につき、3,000円を寄付いたします。

「No. 18」シリーズ

No. 初となる二桁モデル。本商品の売上の5%を寄付いたします。

News

Message

“ 私に生まれてよかった ”
彼女たちは底知れぬ強さを秘めている。
その強さで変化を起こす。

私はあるとき、コンゴに住む彼女たちの境遇を知り大きな衝撃を受けました。
鉱物資源をめぐる紛争で、多くの女性たちが暴力と人格否定により、その人生を破壊されているという現状です。
彼女たちを支援するシティ・オブ・ジョイの活動を知ったとき、自分を取り戻そうとする女性たちの真の強さに触れ、 深いリスペクトを感じました。そして、彼女たちに協力できることはないか? という思いにかられました。
遠く離れていても、お互いが女性として「最強の自分になる」ために必要なことを追求していきたい、と。
新しいブランドを立ち上げるときに、すべての女性たちに「自分を愛し、大切にする気持ち」を感じてほしいと考えました。それは身近にいる人々から、遠く離れた場所で苦しむ女性たちも含めて。
2つのパワーを繋げて、お互いがより良く生きられる存在になることを目的にしたい。
女性たちが幸せになることは、男性やすべての人々にとってもより良い世界につながると信じています。
すべての人が「私に生まれてよかった!」と思えるためのジュエリーであること。
そのための活動を進めていきたいと思います。

1000 wings代表 青木千秋

Board Members

代表

ボードメンバー

渡辺 三津子

ボードメンバー

渡辺 三津子

プロフィールを見る

資生堂『花椿』で編集キャリアをスタート後、グローバルファッション誌を経て2000年に『ヴォーグ ジャパン』へ参加。2008〜2021年 まで編集長を務め、2022年にジャーナリストとして独立。
2024年から『10 Magazine Japan』のファッションフィーチャーズディレクターも務める。

伊東 玄聖

ボードメンバー

伊東 玄聖

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2019年より「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」常駐事務局副会長を務める。創設当初より同サミットに参画し、2012年アジア特別代表、2016年には故ミハイル・ゴルバチョフ元大統領より執行役員(終身)に任命。人類学・宗教学を専門とし、文化遺産保護や医療支援活動にも従事。
2023年には一般社団法人「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」を京都に設立し、本部副会長・アジア統括事務所理事長を務める。

青木 今日子

ボードメンバー

青木 今日子

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代表 青木千秋のひとり娘として生まれ、アメリカへの留学経験や交友関係を通しグローバルな感性や独自のセンスを磨き、若い世代への発信を行う。2023年に自身がクリエイティブ・ディレクターを務める「CAFERINGK」を発表。No.では、全てのディレクションを手掛けている。

川下 和彦

シニアアドバイザー

川下 和彦

プロフィールを見る

広告会社でマーケティング、PR、広告制作など幅広いクリエイティブ業務を経験後、2017年よりスタートアップスタジオに参画。製造・エンタメ・教育・福祉分野の事業開発を手がけている。
著書に『コネ持ち父さん コネなし父さん』などの著書を持つ。